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鈍感なタイプはストレスにならない?

鈍感といっても2通りの見方がある!

人から何をいわれても気にしない人っていますよね。もしかして、「自分?」なんて思っている人。結構、ストレスに強いのではありませんか? でも、いくらいわれても「のれんに腕押し」では困ります。逆にそんな相手には、「もっと気にしてよ!」とつい強い口調でいってしまうこともあるでしょう。

ただ、鈍感と一言でいっても、その人が本質的に鈍い場合とそのように振る舞っている場合の2通りがあります。どちらもはたから見れば「鈍感」に見えます。自分であえて鈍感に装っている人は、ストレスとの付き合い方が上手な場合があるのです。自然体でいることに長けている。失敗やミスを笑いに変えてしまう人なら、周囲も本気で怒れない。憎めない。笑いを誘う分、人に対しても寛容だから敵もつくらない。

また、努力型のまじめ人間でも、自分がやっていることに集中できる人はストレスに強い。仕事が遅かったり、失敗してもめげない姿を見ると、「まったくわかってない」「バカじゃないか」と思いたくなります。それでも当の本人がいつかきっと変われる。ちゃんと結果を出すまで頑張ると前向きで、精神力の強い人はツワモノです。

鈍感になれる、なれないも性格ですから、無理に装う必要はありませんが、彼らから学ぶこともあるでしょう。ケセラセラも時には大事。もちろん、まるっきりの鈍感で無責任、非常識となれば、周りにストレスを与えるので気をつけましょう。