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ストレスがたまるとどうなる?

ストレスの蓄積は仕事にもからだにも悪循環をもたらす

仕事でストレスがたまると、からだは「しんどい」と悲鳴を あげ始めます。疲れ切ったからだで、いい仕事ができるわけありませんよね。脳の働きも鈍り、からだは休もう、休もうとするため、仕事での生産性も落ちていきます。いつものルーティンワークですら、時間がかかってしまう。おまけにミスまで犯す。

結局、ストレスによって仕事にいきづまり、「自分はダメ人間ではないか?」「これではみんなにもっと迷惑をかけてしまう」と自己嫌悪に陥るようになる。気分がさえない状態が続き、ついに朝、出勤時間になっても起きられず・・・。このような状態が長引くと「うつ病」や「神経症」など、心の病気を発症する可能性が。

また、極度のストレスを受けた場合、その衝撃によって胃潰瘍や過敏性大腸症候群、本態性高血圧、気管支喘息、片頭痛、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症などを引き起こすこともあります。ストレスにまつわる病気は、種類だけでも100以上にのぼるというほど非常に多いのです。

ストレスをため込んで心身の病気を発症しやすい人は、一般的に何事に関してもまじめで完璧主義。心配性で悪い結果ばかりを考えてしまうタイプ。逆に「自分は正しい、人の話は聞かな」いというような思い込みが激しく、自己中心的なタイプ。やたら人目を気にする競争意識の高いタイプなどがあげられます。