• このエントリーをはてなブックマークに追加
最新記事
カテゴリ

仕事でストレスをもっとも感じる時

人間関係より仕事の内容や量にストレスの原因が!!

仕事をすれば必ず何らかのストレスを感じます。たとえ成功したことであっても、一生懸命努力をすれば心身ともに疲労はともなう。ましてや、自分の思い通りにいかない。頑張った割に成果が出ない。結果を出しても上司から評価されない。こうなるとストレスは一気に増えていきます。理不尽なことも仕事にはつきものです。仕事上でのストレスは職種によっても、個人の立場や環境、性格などによっても、大きく異なります。

それらをすべて集約してみた場合、特にストレスを感じるのは、「仕事がはかどらず時間ばかりが過ぎてしまった」と能率が悪い時。これは自分に対して向けられたものだけではありません。チームワークが必要な仕事は、自分、相手とストレスの幅も広がっていくのがわかります。

「ひとりがきちんと仕事をしないがために、チーム全体の仕事がうまく回らない」というのは、無責任で、能力不足の相手に対するストレス。逆に、自分の力量が足りなければ、「まわりに迷惑をかけてしまう」「相手の視線や怒りを買うかと思うと胃が痛い」というものも。

こうした例は、長引く不景気も影響しています。コスト削減のため人員を減らし、ひとりの仕事量が増えてしまった。その結果、今まで以上に忙しくなり、時間的な余裕がさらになくなった。景気回復が見込めない限り、こうした状態は一層拍車がかかっているといえるかもしれません。