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ストレスの原因はどこに多い?

もっともストレスが多いのは仕事に関すること!?

ストレスは日常生活の中でも、絶えず感じるものです。家族といても、友人との付き合いでも。相手に対する気遣い、相手との意見の不一致など、ささいなことがストレスの原因に。考えてみれば、生きていれば何らかのストレスがあるのです。その中でも「ストレスのおもな原因は?」となると一番多い答が、仕事に関すること。

ニフティが2012年の10月に行なった「ストレスの実態調査」によると、会社員、会社役員、公務員などの職業別で見た場合、「ストレスを感じている」というのはそれぞれの職業で全体の約80%。特に強くストレス感じる人が多かったのは、「会社員」。次いで「公務員」。そして、第3位に入ったのが、意外にも「専業主婦」。4位の「自営業」より上にきているというのは、家にいても家事、子育て、夫のこと・・・とストレスは多いというわけです。

ちなみに、この調査では定年退職者にも質問をしており、ひんぱんにストレスを感じる人はたったの3%。現役世代の大半がストレスを抱えているのに対し、定年後の人たちは、「ストレスを時々感じる」という人を含んでも約48%と半分以下。それだけストレスには仕事と密接な関係があるということがわかります。

確かに仕事をすれば疲れる、ストレスはたまる。さりとて働きたくても仕事がないというのも、今の時代、不安定な精神状態になりやすく大きなストレスになります。